2013年08月26日
芝とダート、まったく異なる馬場で穴馬を発掘した方法とは?(前編)【穴馬×結果分析】
会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【小倉11R 釜山S】
1.ケイト
ダート1700mでの持ち時計は出走予定馬中1位。
馬格がダート馬にしてはないからか、渋った軽いダートが得意な馬です。
この枠からロスなく進めれば馬券圏内の可能性は十分です。
・5番人気(単勝15.7倍)3着!
雨の影響を受け、不良まで悪化した小倉ダート。水が浮くような「極悪」に近い馬場コンディションで、道悪の巧拙はもちろんのこと、脚抜きの良い好走ダートで持ち時計の重要性も問われる週でした。
ここでケイトを推奨した理由は「渋ったダートでの持ち時計」にあります。
芝と違ってダートでは馬場が渋ることで時計が速くなりますが、持ち時計=その馬の純粋な能力と言い切れないのがダートの特徴。ケイトに関しては渋ったダート(稍重〜不良)での持ち時計こそ出走馬中1位でしたが、良馬場ダートでの持ち時計は出走馬中5位以内にも入れていませんでした。
馬場別で持ち時計を比較し、その馬場にあった穴馬をピックアップする。そうすることで、人気の盲点にある穴馬を発掘することができたのです。
次に、この馬。
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