2013年08月20日
2013キーンランドカップ−牝馬優勢のレース、血統での注目は・・・(前編)【データ分析ONE】
函館芝1200mで行われるキーンランドカップ。向正面の2コーナー奥にあるポケットがスタート地点。スタート直後、少し走ってから緩やかな上り坂になる。これといった特徴のないコースで、ラップや枠番に結果を大きく左右するような傾向は見当たらない。
それでは、過去のキーンランドカップ傾向をおさらいしていこう。
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■キーンランドカップ傾向その1「前走重賞5着内馬」
過去7年のキーンランドカップにおいて、前走重賞5着内馬は【5・4・4・17】複勝率43.3%。これに該当せずに連対を果たした馬はビービーガルダンに限定されており、基本的に「前走重賞組は5着内馬から」というのが狙えるゾーンと言えそうだ。
2013年キーンランドカップ出走登録馬中、前走重賞5着内馬は以下の通り。
・アドマイヤセプター
・フォーエバーマーク
サマースプリントシリーズで3→2着のフォーエバーマーク。これが今年5戦目と極端にレース数を使われているわけでもなく、得意の洋芝で近2走と比較して相手落ちとなれば好勝負が期待できる。
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