2013年08月05日
データを上手にアレンジし、穴馬を発掘する方法(前編)【穴馬×結果分析】
会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【函館11R 札幌日経オープン】
2.セイカプレスト
昨夏の北海道芝2600mで1,3着好走歴のある馬。
明らかに距離不足の前走はここへのひと叩きと見てよいでしょう。
昨年勝利時と同じ騎手を確保した点からも陣営の本気度が伺えます。
・8番人気(単勝52.5倍)1着!
10頭立てという少頭数ながら、3連単66万馬券の大荒れとなったレース。波乱の立役者となったのが準オープン9着からの格上挑戦で勝ち切ってしまったセイカプレストでした。
ここでセイカプレストを推奨した理由は「陣営の本気度」にあります。
近走成績だけを見ればまったく買い要素のない馬ですが、昨年同時期の北海道芝2600mで1,3着の好走歴が。それ以外の芝レースで馬券圏内はなく、その条件しか走らない馬だということがわかります。
陣営はそれを理解し、距離不足の前走を叩き台に。「本番」のここで昨年勝利時と同じ騎手を確保するに至ったというわけです。こういった陣営の意図を理解することも穴馬発掘の重要なポイントです。
次に、この馬。
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