2013年07月22日

「当該条件ナンバーワン」がもたらす意外な穴馬発掘(前編)【穴馬×結果分析】

会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

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【福島11R 白河特別】
16.フレデフォート
福島芝1200mでは【1・1・1・0】馬券圏外なし。
開催前半の前走は前に行った馬がそのまま残る馬場でした。
開催後半に差し掛かり、差しが利く馬場なら侮れません。

・8番人気(単勝16.9倍)1着!

前走好走馬や別路線組の馬が多く、難解を極めたレース。人気薄の馬が上位を占めたことで3連単12万馬券の波乱となりましたが、そんなレースを外差し一閃で制したのはフレデフォートでした。

ここでフレデフォートを推奨した理由は「開催前半→開催後半替り」にあります。

同馬の前走は、前に行った馬がそのまま残る馬場。今回は開催後半の馬場に加えて前走逃げた馬が4頭というハイペース必至のメンバー構成。それならば同馬の差しが届くと判断したのです。

ちなみにフレデフォートは2012年4月の福島開催でも開催前半2着→後半1着という経歴がありました。開催後半でこそ狙いたい「開催時期のリピーター」を見つけるのも穴馬発掘における重要なファクターです。

次に、この馬。

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