2013年07月04日

【プロキオンS】ダノンカモン“遊ぶ面”解消 戸崎の手腕にも期待

ダノンカモンはCWコース単走でしまい重点に6F84秒4〜12秒2をマーク。単走で追ったことについて「1頭でもしっかり走れるようにと思ってね。調教ではそういう(遊ぶ)面がなくなってきたよ」と池江師は精神面の成長を認める。「前走は鞍上が促したら伸びた。今回も引き続き同じジョッキーだから」と戸崎の手腕に期待。「状態も抜群ではないけど、前走よりいいからね」と終始前向きだった。

(スポニチアネックス)