2013年07月01日

競馬場の特性を見抜き、ケイアイチョウサンを推奨(前編)【穴馬×結果分析】

会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

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【函館11R 巴賞】
2.メイショウウズシオ
馬番ふた桁番時成績【0・0・0・6】と外枠ではまったく走らない馬。
その条件だった前走が3着馬と0.3秒差ならまずまずでしょう。
アンドロメダS2着時と同じ内枠替りで一変があっても。

・6番人気(単勝12.9倍)3着!

エアソミュールが強い競馬で勝利を収めたこのレース。2着も1番人気馬で堅い決着かと思われましたが、3着に6番人気のメイショウウズシオが入ったことでそこそこの配当妙味が生まれました。

ここでメイショウウズシオを推奨した理由は「外→内枠替り」にあります。

開催3週目を迎えた函館芝は依然としてイン有利馬場。このレースも上位馬は内枠が独占しました。このレースの2つ前、芝1200mで行われたレースの1〜4着までが1〜3枠の馬だった点もこの日のイン有利馬場を物語っており、メインへの良いヒントとなっていたわけです。

ちなみに穴馬レーダー!プレミアムの倍にあたる計14レース前後の穴馬&危険な人気馬を推奨している「新・穴馬レーダー!完全版」では、上位人気に推されていたアンコイルドの危険性を指摘していました。

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・危険な人気馬分析
11.アンコイルド(3番人気8着)
5勝すべてが2000m以上で、1800m以下は9,11着。
現状1800m以下ではスピード不足を露呈してしまっています。
今開催の函館芝は例年より時計が速く、この馬場での信頼度は?
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メイショウウズシオとは反対に内→外枠替りだった同馬。「枠」というのは穴馬発掘の重要なファクターです。

次に、この馬。

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