2013年06月27日
【CBC賞】マジンプロスパーV2へ貫禄の動き!力強く51秒5
昨年の覇者マジンプロスパーが坂路で貫禄の動きだ。最初の1Fを13秒9で入り、2F目からは連続して12秒台ラップ。ラストは12秒7でまとめ、4F51秒5の好時計。馬場整備直後のクッションの利いた馬場とはいえ、力強さが光った。宝来助手は状態の良さに太鼓判を押した。「馬の雰囲気がいい。精神的にリラックスできている。前走も良かったが、さらに良くなっている」。トップハンデ58キロでも今の出来なら負けられない。
(スポニチアネックス)