2013年06月24日

馬場を見抜き、タイムズアロー&マカニビスティーを推奨(前編)【穴馬×結果分析】

会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

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【東京11R 夏至S】
7.タイムズアロー
新馬戦を含めて中10週以上の休み明け【2・1・0・0】連対率100%。
3勝中2勝が稍重〜重と渋ったダート適性も高く、初の準オープンでも軽視は禁物です。

・12番人気(単勝44.9倍)1着!

降級馬が多く、しかも重賞で好走していた馬が揃った一戦。上位3頭の争いかと思われましたが直線一気で突き抜けたのはタイムズアローでした。

ここでタイムズアローを推奨した理由は「ローテーション」にあります。

上記の通り、同馬は休み明けで連対率100%。好走ローテで初の東京ダート、さらにメンバーが揃ったここにぶつけてきたのは同馬のローテ+東京ダートへの適性を見抜いてのものでしょう。また、結果的に得意の渋ったダートになったことも味方しました。

ちなみに穴馬レーダー!プレミアムの倍にあたる計14レース前後の穴馬&危険な人気馬を推奨している「新・穴馬レーダー!完全版」では、上位人気に推されていたシルクシュナイダーの危険性を指摘していました。

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・危険な人気馬分析
12.シルクシュナイダー(3番人気4着)
休み明けの前走3着も、追ってから案外でギリギリ3着を死守した印象。
乾いたダートのほうが良いタイプでもあり、
斤量58kg&2走ボケの不安も付きまといます。
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馬場という目線で捉えた危険な人気馬を知ることで、配当妙味もさらに増してくるのです。

次に、この馬。

→「馬場を見抜き、タイムズアロー&マカニビスティーを推奨(後編)」へ続く

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