2013年06月17日
高配当の使者である「リピーター」の正体とは?(前編)【穴馬×結果分析】
会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【阪神11R 米子S】
15.サワノパンサー
昨年同レースで18番人気2着の激走をかました馬。
今回は約1年ぶりも、阪神外回りはリピーターが強いコース。
2年連続での激走があってもおかしくありません。
・10番人気(単勝34.3倍)2着!
出走馬に高齢馬が多く、かつフルゲート。難解を極めたレースで10番人気2着の激走をかましたのは昨年の2着馬・サワノパンサーでした。
ここでサワノパンサーを推奨した理由は「リピーター」にあります。
直線の長い阪神芝外回りは数ある競馬場の中でも特殊なコース。それは阪神JF好走馬がそのまま桜花賞でも好走するというデータが物語っています。サワノパンサーは昨年同レース2着にもかかわらず、休み明けが嫌われて10番人気。この馬は休み明けでの成績が【3・2・0・0】だったので、それはこの馬を嫌う材料にはならないでしょう。
次に、この馬。
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