2013年06月03日
単純でも効果てきめんの「距離替り」での穴パターン(前編)
会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【東京11R 麦秋S】
5.ホクセツダンス
ダート1200m【0・0・0・2】に対し、ダート1400m【2・2・3・6】。
前走は距離不適だったのでしょう。
得意の距離替りなら巻き返しがあっても。
・5番人気(単勝23.7倍)2着!
上位4頭とそれ以外の人気差があったレース。堅いと思われましたが、離れた5番人気の同馬が2着に入りました。
ここでホクセツダンスを推奨した理由は「距離替り」にあります。
ロードカナロアのように距離不問の馬もいますが、競走馬の多くは自身がもっとも得意とする距離を持っていました。ホクセツダンスで言えば1400mがそれにあたり、今回は1200→1400mの適距離替り。穴馬発掘の基本中の基本ですが、5番人気というオッズがこの馬を軽視したファンが多かった証拠でしょう。
次に、この馬。
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