2013年05月04日

競馬天気=買い目に役立つ予想者的中分析(1-4月編)


●予想印の活用方法
競馬天気は▲印が激走のサイン!

2013年1〜4月の全予想印を分析したところ、
激走馬(6番人気以下3着内)を◎○▲で評価したレースは実に211レースに上る。
中でも注目したいのが▲印。98レースに打っていることが判明。
買い目には各予想陣の▲印を入れるのがポイントか。

予想者別でみると
本紙が◎○▲が3着以内に入った数・率とも1位、特に4月は39に及ぶレースで激走馬に重い印を打った。
印別では◎35○35▲40レースと印の重い全てに注意を払いたい。
対して、田原は▲が51とダントツで穴馬は▲からの傾向が読み取れる。
10番人気以下の大穴は棟広、穴馬レーダー!予想班が得意。棟広は馬券内に入った1/4強が大穴。
予想班は◎+人気薄を要チェックだ。

●回収率の傾向
午前レースから積極的に狙いたい!
 
・田原・本紙の予想は、1-8Rの内3レースを厳選して予想しているため、
前半レースの回収率が特に高い。田原、1-5R・167%、本紙1-3R・154%。
午前中は必要以上に人気馬に人気が集中しやすい傾向があり馬券の妙味が高い。
 両名とも馬場替り、季節馬に着目した予想が目立つが、田原はローテ・血統を、
本紙は馬場レベルに応じた上がりタイムを重視して穴馬をヒットさせている。 
・棟広の予想(メインのみ)は、「大穴」が魅力だが、ローカルでの10万馬券など高配当多く、
回復途上の重い芝、3番人気内馬本命&お薦め度B以上が狙い所。
コースでは小倉・函館が毎年高回収率を誇る。
・その他の特徴 競馬天気全体として夏競馬が毎年好成績。昨年7〜9月において7回10万馬券超の高配当

(競馬天気:編集部)