2013年04月01日
絶対に知っておくべき、3歳未勝利戦での騎手の重要性(前編)
会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【阪神5R 3歳未勝利】
10.アウトオブシャドウ
川田騎手は2013年の阪神芝1800mで複勝率66.7%。
同騎手を配した今回、強い勝負気配が伺えます。
・6番人気(単勝26.3倍)1着!
この時期の3歳未勝利戦ともなると、レベルは急激に落ちます。それゆえ近走好走馬が断然人気に推されることも珍しくありませんが、そういった馬は得てして勝ち切れないもの。このレースもゴドリーが3戦連続2着に敗れました。
ここでアウトオブシャドウを推奨した理由は「騎手」にあります。
前述の通り、川田騎手は2013年の阪神芝1800mで複勝率66.7%。阪神芝1800mを得意とする騎手のひとりで、翌日同条件の難波Sもエーシンミズーリで制しました。その川田騎手への乗り替りとなる今回は絶好の狙い目だったというわけです。
ちなみに3歳未勝利戦攻略における騎手の重要性はPDFファイル「4〜9月の3歳未勝利戦を狙い撃ち攻略する7つの方法」でも述べていますので、合わせて確認いただければと思います。
次に、この馬。
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