2013年03月04日

「馬柱を見たときの違和感」でタガノエルシコを推奨(前編)

会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

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【小倉11R 皿倉山特別】
2.ソールデスタン
前走負かした2,3着馬はいずれも次走で現級を卒業。
そのレースでの勝利は価値が高く、ロスなく運ぶことができれば。

・7番人気(単勝18.6倍)2着!

ここが昇級戦であることを考えれば妥当な人気とも言えましたが、人気薄を覆す激走を見せてくれました。また、今開催穴をあけまくっていた黛騎手の好騎乗も見逃せないところです。

ここでソールデスタンを推奨した理由は「レースレベル」にあります。

上記の通り、前走負かした2,3着馬はいずれも次走で現級を卒業。そのレースをひとマクリ快勝したわけですから「ハマった」という一言だけでは済まされません。

今回のように昇級戦の馬を狙う場合、重要になるのがその馬が昇級戦で通用するかどうか。それを見極めるうえで、何頭勝ち上がったのか、どんな時計で勝っていたのかというレースレベルが重要になるのです。


次に、この馬。

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