2013年02月11日
競馬ファンの常識を疑い、その逆を行くことがポイント(前編)
会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。
では、まずはこの馬から。
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【小倉7R 4歳以上500万下】
9.シャドウライフ
サクラバクシンオー産駒は冬の小倉芝1800mで【4・1・1・8】複勝率42.8%。
同産駒が唯一長い距離をこなせる条件で、血統的にはベストと言えます。
・11番人気(単勝19.0倍)2着!
近4走中2走がふた桁着順だったシャドウライフですが、2走前に4着のある右回りの平坦芝1800mで見事な一変。中京惨敗後、ここまで待った陣営のローテーションの組み方も好走を後押ししました。
前述の理由も推奨理由のうちですが、ここでシャドウライフを推奨した理由は冬のサクラバクシンオーにあります。
同産駒といえばスプリンターの印象が強いですが、冬の小倉芝1800mという条件下では極めて高い好走率を残しています。それを踏まえてみるとこの人気は不当と言えますが、サクラバクシンオー産駒というイメージが人気を落としていたのでしょう。
「競馬ファンの常識を疑い、その逆を行く」ことは、穴馬発掘の重要なキーワードです。
ちなみに血統を理由に穴馬候補として挙げているものに期間限定メルマガ「穴馬レーダー!完全版」があります。たとえば共同通信杯で人気を裏切ってしまったマンボネフューは東京芝1800m成績【1・0・0・12】と散々たるものでした。
次に、この馬。
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