2013年01月29日

2013東京新聞杯−過去の激走馬に共通する明確なサインとは?(後編)【データ分析ONE】

前編からの続き


■東京新聞杯傾向その2「冬馬」

ガルボ&コスモセンサー、フジサイレンス・・・寒い時期にしか走らない「冬馬」の好走が目立つのが東京新聞杯。そういった馬には12月〜1月の前走好走といった明確なサインがあり、2ヶ月内での好走歴がある馬は軽視禁物だ。

2013年東京新聞杯出走登録馬中、2012年12月以降での好走歴がある馬は以下の通り。

・ガルボ
・ダイワマッジョーレ
・トライアンフマーチ
・フレールジャック
・マウントシャスタ
・ヤマニンウイスカー

昨年同レースを制したガルボは前走阪神カップで一変。これが冬馬ガルボの好調期に入ったサインだとすれば、当然ここでも有力候補だ。


■東京新聞杯傾向その3「逃げ馬」

過去10年の東京新聞杯において、逃げ馬の成績は【1・2・1・7】複勝率36.4%。東京開催2週目で馬場も良く、上がり勝負になることが多い東京新聞杯は前に行く馬が絶対的有利だ。


■東京新聞杯のデータ分析まとめ

マイルCS・京都金杯と前走京都1600m組が多数出走するレースだが、そのレースで好走した馬は東京新聞杯で人気を裏切る傾向にある。あくまで東京実績豊富な東京巧者を狙いたいレースだ。

昨年の覇者・ガルボはもちろんのこと、東京実績では引けを取らないリアルインパクトも有力候補として数えられる。

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【データで見るオススメ馬】

ガルボ
→寒い時期にしか走らない「冬馬」の好走が目立つのが東京新聞杯。昨年同レースを制したガルボは冬の阪神カップで一変。これが冬馬ガルボの好調期に入ったサインだとすれば、当然ここでも有力候補だ。

【馬場で見るオススメ馬】

リアルインパクト
→東京芝で掲示板外に敗れたのは一度のみ。近2走に復調の兆しが伺えるし、得意の舞台に替って復活の勝利があってもおかしくない。

【気候で見るオススメ馬】

キングストリート
→8連対中6連対が冬(12月〜2月)という馬。季節替りの朝日チャレンジカップでは差のない競馬をしており、過去に好走歴のあるこの条件なら一発があっても。

【ローテーションで見るオススメ馬】

レッドスパーダ
→2010年以降、前走ニューイヤーS組が馬券圏内に入れなかった年は一度もない。前走はブランクを感じさせない行きっぷりだったし、逃げ馬と相性の良いレースの性質にもマッチする。

【血統で見るオススメ馬】

ヤマニンウイスカー
→マンハッタンカフェ産駒は今年に入って重賞で7番人気3着、11番人気3着、4番人気1着と人気薄での激走を連発。同馬は好走を続けても人気になりにくいタイプの馬だけに、血統背景を活かして再度の激走があってもおかしくない。

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【東京11R 根岸S】
7.メイショウマシュウ
根岸Sは上がり3ハロン最速馬と相性の良いレース。
同馬は11戦中9戦で上がり3ハロン最速を記録している末脚自慢で、
切れ味はこのメンバーでも引けを取りません。

5番人気(単勝12.8倍)1着!

【京都11R シルクロードS】
8.メイショウデイム
マンハッタンカフェ産駒の牝馬はセラフィックロンプやラフレーズカフェなど
好調期にまとめて走るタイプが多数。
この馬も目下好調期で、再度の激走があってもおかしくありません。

11番人気(単勝22.5倍)3着!


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