2013年01月28日

まったく違うアプローチでメイショウの重賞激走馬2頭を推奨!(前編)

会員限定のプレミアムコラム「穴馬レーダープレミアム」で激走した穴馬を中心に、なぜ人気薄のあの馬は穴をあけたのか?という理由を徹底分析するコラムです。

では、まずはこの馬から。

------------------------------------------------------
【東京11R 根岸S】
7.メイショウマシュウ
根岸Sは上がり3ハロン最速馬と相性の良いレース。
同馬は11戦中9戦で上がり3ハロン最速を記録している末脚自慢で、
切れ味はこのメンバーでも引けを取りません。

・5番人気(単勝12.8倍)1着!

横綱相撲で抜け出したガンジスを外から強烈な末脚で差し切り勝ち。先着を許したギャラクシーSの借りを返す形となりました。終いの切れ味は現役ダートではシルクフォーチュンと双璧と言えそうです。

ここでメイショウマシュウを推奨した理由は根岸Sが持つレースの性質にあります。

過去10年の根岸Sにおいて、上がり3ハロン最速馬の成績は【4・3・2・2】複勝率81.8%。道中10番手以下からの差し切りも決まっており、末脚自慢の馬にとってベストといえる舞台。さらにもうひとつ、1600m以上勝利実績のある馬が馬券圏内を確保できなかった年は一度もないというデータも1700m圧勝実績のある同馬を後押ししました。

この手のデータは競馬天気の火曜コラム「データ分析」で取り上げていること。ひと足早くレース傾向を分析することで、そのレースにマッチした穴馬を見つけ出すことができるのです。


次に、この馬。

→→「まったく違うアプローチでメイショウの重賞激走馬2頭を推奨!」へ続く

→→続きを読む(無料)→→


↓↓↓



※月額たったの525〜825円!銀行振込では100日間2,500円のコースもございます。
詳しくはご利用ガイドをご覧ください。