2026年02月16日
2026フェブラリーS−コスタノヴァが連覇を目指し参戦。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はフェブラリーSが行われます。舞台は東京ダート1600m、今年のG1戦線開幕を告げるレースです。
・コラム目次
【1】2026フェブラリーSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2026フェブラリーSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2026フェブラリーSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2026フェブラリーSでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2026フェブラリーSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の東京馬場想定から。
【現時点での東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→涼(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末の東京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ロードクロンヌ→良/水少【3・0・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ロードクロンヌは中央ダートで良/水少【3・0・0・0】。この条件では敗戦がなく、パサパサのダートは歓迎でしょう。
続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・ダブルハートボンド→気候/涼【2・0・0・0】
現時点での週末東京の最高気温は16℃。競馬天気の気候分類「涼」に該当するものです。ダブルハートボンドは気候/涼のチャンピオンズカップ勝ち馬。当時と同じ気候区分が予想される週末の気候はプラス材料と言えます。
【2】2026フェブラリーSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のフェブラリーS人気馬別成績】
・1番人気馬【4・2・2・2】
・2番人気馬【4・1・0・5】
・3番人気馬【0・1・1・8】
・4番人気馬【1・0・2・7】
・5番人気馬【0・4・0・6】
・6番人気馬【0・0・1・9】
・7番人気〜【1・2・4・91】
過去10年、1番人気馬の複勝率は80%。高い信頼度を誇ります。
その他人気馬では、2016年以降で6度にわたり1番人気馬と2or3番人気馬がセットで馬券圏内。人気馬同士の決着が多い点は見逃せません。
★フェブラリーSは1番人気馬と2or3番人気馬がセット馬券に要注意!
【3】2026フェブラリーSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2016年→アスカノロマン
・2018年→インカンテーション
・2019年→ユラノト
・2020年→ケイティブレイブ
・2021年→エアスピネル、ワンダーリーデル
・2024年→ペプチドナイル、ガイアフォース、セキフウ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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