2026年01月18日
2026AJCC−マテンロウレオなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はAJCCが行われます。舞台は中山芝2200m、昨年はダービー馬ダノンデサイルが勝利を飾りました。
・コラム目次
【1】2026AJCCを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2026AJCCを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2026AJCCを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2026AJCCでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2026AJCCを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の中山馬場想定から。
【現時点での中山馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末の中山は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ショウヘイ→良/水少【1・2・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ショウヘイが3着以下に敗れた3戦はいずれも良/水多〜稍重。週末想定される馬場コンディションは願ってもないものでしょう。
続いて、週末の中山気候想定から注目馬をピックアップします。
・ディマイザキッド→気候/寒【3・2・0・1】
現時点での週末中山の最高気温は7℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。ディマイザキッドは気候/寒【3・2・0・1】と連対多数。得意の冬競馬で前進が期待できます。
【2】2026AJCCを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のAJCC人気馬別成績】
・1番人気馬【3・3・0・4】
・2番人気馬【2・1・0・7】
・3番人気馬【2・2・3・3】
・4番人気馬【1・0・2・7】
・5番人気馬【0・2・2・6】
・6番人気馬【0・1・1・8】
・7番人気〜【2・1・2・77】
過去10年、1番人気馬の連対率は60%。信頼度はまずまずといったところでしょうか。
その他人気馬では、2〜3番人気馬が10度馬券圏内に入る活躍。全体的に人気馬の信頼度が高いレースと言えます。
★AJCCは人気馬の信頼度が高いレース!
【3】2026AJCCを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2016年→ショウナンバッハ
・2017年→タンタアレグリア
・2018年→マイネルミラノ
・2019年→シャケトラ
・2021年→ラストドラフト
・2022年→マイネルファンロン
・2025年→マテンロウレオ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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