2011年10月13日

【馬場適性指数】マイルチャンピオンシップ南部杯(サンプルイメージ)

※想定馬場:良/水多

★良/水多
1位 ダノンカモン:107.91
2位 トランセンド:107.9
2位 エスポワールシチー:107.9
4位 ランフォルセ:106.61
5位 オーロマイスター:106.4

★良/水少
1位 エスポワールシチー:107.9
2位 トランセンド:106.4
2位 ランフォルセ:106.4
2位 オーロマイスター:106.4
4位 ダノンカモン:105.65

【見解】
やや渋った東京ダート。時計が速くなる可能性が高く、この馬場レベルでのパフォーマンスを重要視したいところだ。

ここはダノンカモン、トランセンド、エスポワールシチーが指数107を超える高評価を叩き出した。次点のランフォルセと1ポイント以上の差がある点から、上位3頭が抜けた馬場適性を示していることがわかる。

ランク外になった人気馬では、ボレアスが104.4と上位3頭とは大きく離されてしまった。この馬場に対する適性は低く、過信は禁物だ。

(競馬天気:サンプル)