2023年10月31日
2023アルゼンチン共和国杯−ブレークアップなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はアルゼンチン共和国杯が行われます。舞台は東京芝2500m、のちの出世馬が目立つレースです。
・コラム目次
【1】2023アルゼンチン共和国杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2023アルゼンチン共和国杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2023アルゼンチン共和国杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2023アルゼンチン共和国杯での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2023アルゼンチン共和国杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の東京馬場想定から。
【現時点での週末東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末東京はギリギリ天候が持つ予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ハーツイストワール→良/水少【4・8・0・3】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。ハーツイストワールは良/水少【4・8・0・3】と好走多数。昨年の2着馬でもあり、週末の東京芝はベストマッチの印象です。
続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・テーオーロイヤル→気候/暖【3・0・1・1】
現時点での週末東京の最高気温は24℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。テーオーロイヤルは気候/暖【3・0・1・1】と好走多数。昨年とは異なる気候想定は歓迎のクチです。
【2】2023アルゼンチン共和国杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のアルゼンチン共和国杯人気馬別成績】
・1番人気馬【3・1・1・5】
・2番人気馬【3・0・0・7】
・3番人気馬【2・0・7・1】
・4番人気馬【0・5・0・5】
・5番人気馬【0・2・0・8】
・6番人気馬【0・1・1・8】
・7番人気〜【1・1・2・97】
過去10年、1番人気馬の連対率は40%。信頼度は決して高くありません。
その他人気馬に目を向けると、3番人気馬が複勝率90%。このゾーンに入った馬に好走妙味を見出せそうです。
★アルゼンチン共和国杯は3番人気に要注意!
【3】2023アルゼンチン共和国杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2013年→アスカクリチャン
・2017年→ソールインパクト
・2018年→マコトガラハッド
・2020年→ラストドラフト、サンアップルトン
・2022年→ブレークアップ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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