2023年09月06日

2023セントウルS−ファストフォースなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週はセントウルSが行われます。サマースプリントシリーズ最終戦に加えてスプリンターズSの前哨戦に位置づけられる一戦です。

・コラム目次
【1】2023セントウルSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2023セントウルSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2023セントウルSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2023セントウルSでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2023セントウルSを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の阪神馬場想定から。

【現時点での週末阪神馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→酷暑(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で今週末の阪神はスッキリしない予報も良馬場想定。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・アグリ→良/水少【4・0・2・0】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。アグリは良/水少【4・0・2・0】と馬券圏外なし。パンパンの良馬場が合うタイプで、開幕週の馬場コンディションはマッチしそうです。


続いて、週末の阪神気候想定から注目馬をピックアップします。

・ピクシーナイト→気候/酷暑【0・1・0・0】

現時点での週末阪神の最高気温は34℃。競馬天気の気候分類「酷暑」に該当するものです。ピクシーナイトが国内で馬券圏外に敗れた4戦中3戦が気候/涼。暑い時季への適性は高く、気候面で割り引く理由は見当たりません。


【2】2023セントウルSを過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のセントウルS人気馬別成績】
・1番人気馬【7・3・0・0】
・2番人気馬【1・3・2・4】
・3番人気馬【0・0・2・8】
・4番人気馬【1・0・3・6】
・5番人気馬【0・0・1・9】
・6番人気馬【0・2・0・8】
・7番人気〜【1・2・2・81】

過去10年、1番人気馬の連対率は100%。抜群の信頼度を誇ります。

また、2番人気馬も6度の馬券圏内とまずまずの成績。大きく振り回すのではなく、ある程度絞って考えたほうが良いかもしれません。

★セントウルSは人気馬中心に組み立てるべし!


【3】2023セントウルSを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2015年→アクティブミノル
・2016年→ラヴァーズポイント
・2017年→ラインミーティア
・2018年→グレイトチャーター
・2019年→ファンタジスト
・2020年→メイショウグロッケ
・2022年→ファストフォース

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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