2023年08月01日
2023レパードS−カフジオクタゴンなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はレパードSが行われます。舞台は新潟ダート1800m、今後のダート路線を占ううえで重要なレースです。
・コラム目次
【1】2023レパードSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2023レパードSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2023レパードSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2023レパードSでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2023レパードSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の新潟馬場想定から。
【現時点での週末新潟馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→酷暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の新潟は雨が降らない予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・マオノアラシ→良/水少【2・0・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。マオノアラシは良/水少【2・0・0・0】と抜群の安定感。パサパサのダートなら重賞でも好走が期待できます。
続いて、週末の新潟気候想定から注目馬をピックアップします。
・フェルヴェンテ→気候/酷暑【0・1・1・0】
現時点での週末新潟の最高気温は34℃。競馬天気の気候分類「酷暑」に該当するものです。フェルヴェンテは気候/酷暑で【0・1・1・0】馬券圏外がない馬。暑さへの適性を示している点は魅力です。
【2】2023レパードSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のレパードS人気馬別成績】
・1番人気馬【4・3・1・2】
・2番人気馬【1・1・2・6】
・3番人気馬【0・1・0・9】
・4番人気馬【0・1・0・9】
・5番人気馬【1・0・1・8】
・6番人気馬【0・0・2・8】
・7番人気〜【4・4・4・76】
過去10年、1番人気馬の馬券内率は80%。抜群の安定感を誇ります。
その他人気馬に目を向けると、ふた桁人気馬が直近5年で4度の激走。人気馬から超人気薄を狙う戦略も有効と言えるでしょう。
★レパードSは1番人気馬の信頼度が高い!
【3】2023レパードSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2014年→クライスマイル、ランウェイワルツ
・2015年→タマノブリュネット
・2016年→レガーロ
・2017年→ローズプリンスダム、サルサディオーネ
・2018年→ヒラボクラターシュ、ビッグスモーキー
・2019年→ハヤヤッコ、トイガー
・2020年→ケンシンコウ
・2021年→スウィープザボード、レプンカムイ
・2022年→カフジオクタゴン
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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