2023年05月02日
2023NHKマイルカップ−カワキタレブリーなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はNHKマイルカップが行われます。舞台は東京芝1600m、毎年のように波乱決着となる「荒れるG1」です。
・コラム目次
【1】2023NHKマイルカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2023NHKマイルカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2023NHKマイルカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2023NHKマイルカップでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2023NHKマイルカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の東京馬場想定から。
【現時点での東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で日曜の東京は午前から降水が予想されていますが、馬場に影響は無さそう。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ダノンタッチダウン→良/水少【1・2・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ダノンタッチダウンの前走は重/水少での敗戦。3連対を挙げる良馬場替わりが見込める点は歓迎材料です。
続いて、今週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・オールパルフェ→気候/暖【1・0・0・0】
現時点での日曜東京の最高気温は22℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。オールパルフェが馬券圏外に敗れたレースは気候分類「寒〜涼」に限定。デイリー杯2歳Sを制した気候/暖想定は歓迎でしょう。
【2】2023NHKマイルカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のNHKマイルカップ人気馬別成績】
・1番人気馬【2・1・1・6】
・2番人気馬【3・2・1・4】
・3番人気馬【1・1・0・8】
・4番人気馬【1・1・0・8】
・5番人気馬【0・0・0・10】
・6番人気馬【1・1・2・6】
・7番人気〜【2・4・6・108】
過去10年、1番人気馬の連対率は40%。2017年以降は勝利がありません。
人気薄に目を向けると、ふた桁人気馬が7度の馬券圏内。荒れるレースと呼ぶにふさわしいデータと言えるでしょう。
★NHKマイルカップはふた桁人気馬の激走に要注意!
【3】2023NHKマイルカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2013年→マイネルホウオウ、インパルスヒーロー、フラムドグロワール
・2014年→タガノブルグ、キングズオブザサン
・2016年→レインボーライン
・2017年→リエノテソーロ、ボンセルヴィーソ
・2018年→ケイアイノーテック、レッドヴェイロン
・2019年→カテドラル、ケイデンスコール
・2020年→ラウダシオン、ギルデッドミラー
・2021年→ソングライン
・2022年→カワキタレブリー
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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