2023年04月27日

【天皇賞・春】アイアンバローズ 意欲の好時計、上村師「出し抜くぐらいの形になれば」

アイアンバローズが反撃を誓う。最終追いはCWコース単走で長めから。6F82秒0〜1F11秒9の時計が意欲を示し、活況を伝えた。上村師は積極策を示唆する。「今朝の動きも良かった。気性的にコントロールの難しさがあった馬ですが、それも解消されてきた。瞬発力勝負では分が悪いので先に動いて、出し抜くぐらいの形になれば」とイメージする。天性のステイヤーが勝ちに動く。 

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