2023年02月14日

2023フェブラリーS−16番人気1着馬も飛び出したレース。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週はフェブラリーSが行われます。舞台は東京ダート1600m、今年のG1戦線開幕を告げるレースです。

・コラム目次
【1】2023フェブラリーSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2023フェブラリーSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2023フェブラリーSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2023フェブラリーSでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2023フェブラリーSを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、今週末の東京馬場想定から。

【現時点での東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で週末の東京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・レモンポップ→良/水少【5・3・0・0】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。レモンポップは中央ダートで良/水少【5・3・0・0】。根岸Sも乾いたダートで勝利を収めており、週末に想定される馬場は歓迎でしょう。


続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。

・ショウナンナデシコ→気候/寒【0・2・1・1】

現時点での週末東京の最高気温は10℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。ショウナンナデシコは気候/寒【0・2・1・1】と好走が目立つ馬。地方競馬ですが昨年3月上旬の寒い時季に勝利実績がある点も見逃せません。


【2】2023フェブラリーSを過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のフェブラリーS人気馬別成績】
・1番人気馬【4・2・2・2】
・2番人気馬【3・2・0・5】
・3番人気馬【1・0・2・7】
・4番人気馬【1・0・1・8】
・5番人気馬【0・3・0・7】
・6番人気馬【0・0・1・9】
・7番人気〜【1・3・4・90】

過去10年、1番人気馬の連対率は60%。高い信頼度を誇ります。

その他人気馬では、2014年以降6度にわたり1番人気馬と2or3番人気馬がセットで馬券圏内。人気馬同士の決着が多い点は見逃せません。

★フェブラリーSは1番人気馬と2or3番人気馬がセット馬券に要注意!


【3】2023フェブラリーSを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2013年→エスポワールシチー、ワンダーアキュート
・2014年→コパノリッキー
・2016年→アスカノロマン
・2018年→インカンテーション
・2019年→ユラノト
・2020年→ケイティブレイブ
・2021年→エアスピネル、ワンダーリーデル

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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