2022年11月28日
2022チャンピオンズカップ−アナザートゥルースなど、過去8年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はチャンピオンズカップが行われます。舞台は中京ダート1800m、今年はテーオーケインズが連覇を目指して参戦します。
・コラム目次
【1】2022チャンピオンズカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2022チャンピオンズカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2022チャンピオンズカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2022チャンピオンズカップでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2022チャンピオンズカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の中京馬場想定から。
【現時点での週末中京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→涼(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末中京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・シャマル→良/水少【4・1・0・1】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。シャマルは中央場所の良/水少【4・1・0・1】と好走多数。週末中京で想定される馬場は歓迎と言えるでしょう。
続いて、週末の中京気候想定から注目馬をピックアップします。
・バーデンヴァイラー→気候/涼【2・0・0・0】
現時点での週末中京の最高気温は14℃。競馬天気の気候分類「涼」に該当するものです。バーデンヴァイラーは中央場所の気候/暖以上【1・0・2・3】に対し、気候/寒〜涼【4・0・0・0】と負け知らず。季節替わりでの一変があっても驚けません。
【2】2022チャンピオンズカップを過去8年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去8年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去8年のチャンピオンズカップ人気馬別成績】
・1番人気馬【2・3・0・3】
・2番人気馬【2・0・0・6】
・3番人気馬【0・3・3・2】
・4番人気馬【1・0・0・7】
・5番人気馬【0・0・1・7】
・6番人気馬【1・0・0・7】
・7番人気〜【2・2・4・69】
過去8年、1番人気馬の連対率は5回。近5年中4年で連対をはたしています。
その他人気馬に目を向けると、7番人気以下だった馬が2019年を除き毎年馬券圏内。穴馬発掘に妙味あるレースと言えるでしょう。
★チャンピオンズカップは7番人気以下の激走に注意!
【3】2022チャンピオンズカップを過去8年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去8年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2014年→ナムラビクター
・2015年→サンビスタ
・2016年→サウンドトゥルー、アスカノロマン
・2017年→ゴールドドリーム、コパノリッキー
・2018年→ウェスタールンド
・2020年→インティ
・2021年→アナザートゥルース
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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