2022年11月15日
2022マイルチャンピオンシップ−近年は堅い決着も・・・過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はマイルチャンピオンシップが行われます。今年も阪神芝1600mを舞台にマイラーたちが覇を競う一戦です。
・コラム目次
【1】2022マイルチャンピオンシップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2022マイルチャンピオンシップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2022マイルチャンピオンシップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2022マイルチャンピオンシップでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2022マイルチャンピオンシップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の阪神馬場想定から。
【現時点での週末阪神馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末の阪神は不安定な天候予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。
・ロータスランド→良/水多〜稍重【3・0・0・1】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。ロータスランドは良/水多〜稍重【3・0・0・1】と確かな道悪適性を証明。雨が降れば降るほど良いタイプで、見限るには早計です。
続いて、週末の阪神気候想定から注目馬をピックアップします。
・ソウルラッシュ→気候/涼【2・1・0・1】
現時点での週末阪神の最高気温は13℃。競馬天気の気候分類「涼」に該当するものです。ソウルラッシュは気候/涼【2・1・0・1】と安定。当日想定される気温に近い気候/寒成績【2・0・0・0】も見逃せません。
【2】2022マイルチャンピオンシップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のマイルチャンピオンシップ人気馬別成績】
・1番人気馬【2・2・2・4】
・2番人気馬【1・4・0・5】
・3番人気馬【2・4・0・4】
・4番人気馬【3・0・1・6】
・5番人気馬【1・0・3・6】
・6番人気馬【0・0・1・9】
・7番人気〜【1・0・3・111】
過去10年、1番人気馬の連対率は40%。わずか2勝と不振傾向にあります。
その他人気馬に目を向けると、4〜5番人気馬が4勝と健闘。このゾーンに入った馬には注意が必要です。
★マイルチャンピオンシップは4〜5番人気馬に要注意!
【3】2022マイルチャンピオンシップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2014年→ダノンシャーク、グランデッツァ
・2016年→ネオリアリズム
・2017年→サングレーザー
・2019年→ペルシアンナイト
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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