2022年11月01日

2022アルゼンチン共和国杯−伝統のハンデ重賞。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週はアルゼンチン共和国杯が行われます。舞台は東京芝2500m、昨年の勝ち馬オーソリティはのちにG1でも好走しました。

・コラム目次
【1】2022アルゼンチン共和国杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2022アルゼンチン共和国杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2022アルゼンチン共和国杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2022アルゼンチン共和国杯での人気薄激走データ該当馬は?


【1】2022アルゼンチン共和国杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の東京馬場想定から。

【現時点での週末東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→涼(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で週末東京はギリギリ天候が持つ予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・キングオブドラゴン→良/水少【4・6・3・3】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。キングオブドラゴンは良/水多〜不良【0・2・0・7】に対し、良/水少【4・6・3・3】。パンパンの良馬場にめっぽう強く、週末の東京芝はベストマッチの印象です。


続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。

・ハーツイストワール→気候/涼【2・2・0・0】

現時点での週末東京の最高気温は17℃。競馬天気の気候分類「涼」に該当するものです。ハーツイストワールは気候/涼【2・2・0・0】と好走多数。気温下降局面は歓迎のクチです。


【2】2022アルゼンチン共和国杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のアルゼンチン共和国杯人気馬別成績】
・1番人気馬【3・1・1・5】
・2番人気馬【4・0・0・6】
・3番人気馬【2・1・6・1】
・4番人気馬【0・5・0・5】
・5番人気馬【0・1・0・9】
・6番人気馬【0・1・1・8】
・7番人気〜【1・1・2・94】

過去10年、1番人気馬の連対率は40%。信頼度は決して高くありません。

その他人気馬に目を向けると、3番人気馬が複勝率90%。このゾーンに入った馬に好走妙味を見出せそうです。

★アルゼンチン共和国杯は3番人気に要注意!


【3】2022アルゼンチン共和国杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2012年→マイネルマーク
・2013年→アスカクリチャン
・2017年→ソールインパクト
・2018年→マコトガラハッド
・2020年→ラストドラフト、サンアップルトン

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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