2022年10月18日
2022菊花賞−ディヴァインラヴなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は菊花賞が行われます。舞台は阪神芝3000m、今年も昨年同様に春のクラシック勝ち馬不在で行われます。
・コラム目次
【1】2022菊花賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2022菊花賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2022菊花賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2022菊花賞での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2022菊花賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の阪神馬場想定から。
【現時点での週末阪神馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末の阪神は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ヤマニンゼスト→良/水少【2・1・0・2】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。ヤマニンゼストは良/水多〜稍重【0・0・1・2】に対し、良/水少【2・1・0・2】。パンパンの良馬場が合うタイプで、再度の激走の可能性は十分です。
続いて、週末の阪神気候想定から注目馬をピックアップします。
・フェーングロッテン→気候/暖【1・0・1・1】
現時点での週末阪神の最高気温は22℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。フェーングロッテンが馬券圏外に敗れた2戦は気候/寒〜涼。まだ暖かさが残るこの時季の開催はプラスです。
【2】2022菊花賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の菊花賞人気馬別成績】
・1番人気馬【5・0・2・3】
・2番人気馬【0・2・0・8】
・3番人気馬【2・1・1・6】
・4番人気馬【1・2・0・7】
・5番人気馬【1・2・1・6】
・6番人気馬【0・0・2・8】
・7番人気〜【1・3・4・112】
過去10年、1番人気馬の複勝率は70%。信頼度の高さがうかがえます。
その他人気馬に目を向けると、7番人気以下が8度の馬券圏内。全頭未経験の距離を戦うレースゆえ、波乱傾向にある点は見逃せません。
★菊花賞は波乱傾向にあるレース!
【3】2022菊花賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2012年→ユウキソルジャー
・2014年→ゴールドアクター
・2016年→レインボーライン、エアスピネル
・2017年→クリンチャー、ポポカテペトル
・2018年→フィエールマン、ユーキャンスマイル
・2019年→サトノルークス
・2021年→ディヴァインラヴ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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