2022年09月05日
2022セントウルS−今年も中京が舞台。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はセントウルSが行われます。今年も中京を舞台にサマースプリントシリーズ最終戦が施行されます。
・コラム目次
【1】2022セントウルSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2022セントウルSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2022セントウルSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2022セントウルSでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2022セントウルSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の中京馬場想定から。
【現時点での週末中京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→酷暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の中京はスッキリしない予報も良馬場想定。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ダディーズビビッド→良/水少【3・4・1・5】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。ダディーズビビッドは良/水多〜不良【0・0・1・2】に対し、良/水少【3・4・1・5】。パンパンの良馬場が合うタイプで、開幕週の馬場コンディションはマッチしそうです。
続いて、週末の中京気候想定から注目馬をピックアップします。
・メイケイエール→気候/酷暑【1・0・0・0】
現時点での週末中京の最高気温は32℃。競馬天気の気候分類「酷暑」に該当するものです。メイケイエールは気候/暑〜酷暑で3勝をマーク。暑い時季への適性は高く、人気サイドであっても気候面で割り引く理由は見当たりません。
【2】2022セントウルSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のセントウルS人気馬別成績】
・1番人気馬【6・4・0・0】
・2番人気馬【1・3・2・4】
・3番人気馬【0・0・2・8】
・4番人気馬【1・0・2・7】
・5番人気馬【0・0・1・9】
・6番人気馬【1・1・0・8】
・7番人気〜【1・2・3・83】
過去10年、1番人気馬の連対率は100%。抜群の信頼度を誇ります。
また、2番人気馬も6度の馬券圏内とまずまずの成績。大きく振り回すのではなく、ある程度絞って考えたほうが良いかもしれません。
★セントウルSは人気馬中心に組み立てるべし!
【3】2022セントウルSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2012年→エピセアローム、アンシェルブルー
・2015年→アクティブミノル
・2016年→ラヴァーズポイント
・2017年→ラインミーティア
・2018年→グレイトチャーター
・2019年→ファンタジスト
・2020年→メイショウグロッケ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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