2022年07月25日
2022アイビスサマーダッシュ−バカラクイーンなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はアイビスサマーダッシュが行われます。舞台は新潟芝1000m、直線競馬で施行される名物重賞です。
・コラム目次
【1】2022アイビスサマーダッシュを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2022アイビスサマーダッシュを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2022アイビスサマーダッシュを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2022アイビスサマーダッシュでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2022アイビスサマーダッシュを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の新潟馬場想定から。
【現時点での週末新潟馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→酷暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の新潟は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ライオンボス→良/水少【4・2・0・4】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。ライオンボスは芝の全4勝を良/水少で挙げている馬。名うての直線巧者でもあり、想定通りの馬場なら侮れない1頭です。
続いて、週末の新潟気候想定から注目馬をピックアップします。
・オールアットワンス→気候/酷暑【2・0・0・0】
現時点での週末新潟の最高気温は33℃。競馬天気の気候分類「酷暑」に該当するものです。オールアットワンスは気候/酷暑【2・0・0・0】と負け知らず。昨年のこのレース勝ち馬である点は見逃せません。
【2】2022アイビスサマーダッシュを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のアイビスサマーダッシュ人気馬別成績】
・1番人気馬【7・2・0・1】
・2番人気馬【1・3・0・6】
・3番人気馬【0・2・2・6】
・4番人気馬【0・0・3・7】
・5番人気馬【0・2・0・8】
・6番人気馬【0・0・1・9】
・7番人気〜【2・1・4・93】
過去10年、1番人気馬の連対率は90%。馬券圏外に敗れた馬は直線競馬未経験でした。
1番人気馬が好走する一方、2・3番人気馬は連対率40%以下と低迷。この差には気を留めておきたいところです。
★アイビスサマーダッシュは直線競馬経験を持つ1番人気馬の信頼度が高い!
【3】2022アイビスサマーダッシュを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2012年→パドトロワ
・2013年→リトルゲルダ
・2015年→シンボリディスコ
・2017年→ラインミーティア
・2018年→ナインテイルズ
・2019年→オールポッシブル
・2020年→ビリーバー
・2021年→バカラクイーン
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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