2022年06月13日

【三宮S】(中京)直線でグングン伸びたハヤブサナンデクンが圧勝でオープン勝ち

中京11Rの三宮ステークス(3歳以上オープン・ダート1800m)は2番人気ハヤブサナンデクン(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒0(良)。6馬身差の2着に3番人気ニューモニュメント、さらに3/4馬身差の3着に6番人気ダノンスプレンダーが入った。

ハヤブサナンデクンは栗東・吉村圭司厩舎の6歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ホワイトクルーザー(母の父クロフネ)。通算成績は16戦5勝。

レース後のコメント
1着 ハヤブサナンデクン(福永祐一騎手)
「調教で良い動きをしていたので、楽しみにしていました。今日のレースで更に楽しみになってきました。最後まで本気で走っていませんし、上がってきてからもケロッとしていました。調教の動きをレースで全く見せていませんでした」

2着 ニューモニュメント(小崎綾也騎手)
「堅実ですし、この馬自身、強い競馬をしています。もう少し自在性があればと思います」

3着 ダノンスプレンダー(岩田望来騎手)
「自分の競馬はできたと思います。今日は勝ち馬が強かったです。よく走っていると思います」

4着 ベルダーイメル(荻野極騎手)
「大外枠からポンとスタートを切ることができました。少し躓くところがありましたが、馬なりで好位を取ることができました。3、4コーナーで馬群の中に入りましたが、脚をしっかりと使ってくれました」

2022/06/12(日) 16:40
ラジオNIKEEI