2021年09月21日

【ジャングルポケットC】(中山)大外鋭い差し脚でパラダイスリーフが2年2ヶ月ぶりのレースを勝利し3勝目

中山10Rのジャングルポケットカップ(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は2番人気パラダイスリーフ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒4(良)。1馬身3/4差の2着に1番人気モーソンピーク、さらに3/4馬身差の3着に4番人気ゴールドティアが入った。

パラダイスリーフは美浦・岩戸孝樹厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母シルキーラグーン(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は4戦3勝。

レース後のコメント
1着 パラダイスリーフ(横山武史騎手)
「かなり強いです。さすがに2年2ヶ月と相当なブランクがあったので、無事に回ってくれればと思っていました。無事に回ってくれましたし、勝つという最高の結果が得られて良かったです。2年2ヶ月ぶりでこの内容ですし、脚元さえ良くなれば更に楽しみです」

2着 モーソンピーク(菅原明良騎手)
「休み明けでしたが良い仕上がりでした。折り合いがつきましたし、勝ちに行ったのですが、相手が一枚上でした」

3着 ゴールドティア(福永祐一騎手)
「これぐらいの距離が良いのかなと思います。気の悪さは出しませんでしたが、ワンペースのようなところがあります」


2021/09/20(月) 16:27
ラジオNIKKEI