2021年09月06日

【丹頂S】(札幌)カウディーリョが4角先頭から押し切りオープン勝ち

札幌11Rの丹頂ステークス(3歳以上オープン・芝2600m)は1番人気カウディーリョ(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分44秒3(良)。クビ差の2着に3番人気ボスジラ、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気ゴーストが入った。

カウディーリョは美浦・堀宣行厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ディアデラノビア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は13戦5勝。

レース後のコメント

1着 カウディーリョ(大野拓弥騎手)
「前走より返し馬でテンションが高く、消耗している感じがあったのですが地力でしのいでくれました」

2着 ボスジラ(藤岡佑介騎手)
「良い位置につけられてこの馬のペースを上手くコントロールすることができました。勝負どころでも手応え良く、直線で一旦はクビほど前に出たのですが最後は一緒の脚になってしまいました」

3着 ゴースト(C.ルメール騎手)
「よく来てくれていますがペースが速くなく、前の馬が止まりませんでした」

4着 オウケンムーン(団野大成騎手)
「前走より絞れていて返し馬から素軽い感じでした。レースでは前回同様力むところがありましたが、許容範囲でペースもちょうど良かったです。最後は首を使い切れず他の馬の脚色の方が良かったように思います」

5着 アイスバブル(水口優也騎手)
「ペースが遅く少し噛んでいました。ヨーイドンの競馬に持ち込みたくなかったので、内から早めに動いて行きましたがそれでもペースが遅かったことでヨーイドンの競馬になり、切れ負けした感じです。このところ洋芝でしっかり走れていますし、適性は高いと思います」


2021/09/05(日) 17:20
ラジオNIKKEI