2021年09月06日

【別府特別】(小倉)マイネルジェロディが末脚を伸ばし最後の最後に前を交わして3勝目をあげる

小倉9Rの別府特別(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は3番人気マイネルジェロディ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒3(稍重)。1馬身1/4差の2着に1番人気メイショウゲンセン、さらに1馬身3/4差の3着に9番人気スキップが入った。

マイネルジェロディは栗東・西園正都厩舎の3歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母マイネエレーナ(母の父ロージズインメイ)。通算成績は13戦3勝。

レース後のコメント
1着 マイネルジェロディ(幸英明騎手)
「一歩目は出遅れましたが、上手く折り合いもついて、折り合いがついた分、終いもしっかり伸びてくれました」

2着 メイショウゲンセン(藤岡康太騎手)
「ゲート内で横の馬につられてうるさい素振りを見せていました。一歩目は速くありませんが、二の脚で勢いがつきました。直線も脚を使っていましたが、勝ち馬の決め手に負けてしまいました」

4着 メメントモリ(松山弘平騎手)
「スタートも良く、良い形のレースができました。最後までよく頑張ってくれました」

6着 マリーナ(川須栄彦騎手)
「以前1400mのレースで乗せてもらいましたが、1200mのレースはプラスだと思っていました。スタートも良く、自分のリズムで良い競馬ができました。ただ、手応えの割にジリジリとしか伸びてくれませんでした。休み明けを使って、次は上向いてくれると思います」


2021/09/04(土) 15:33
ラジオNIKKEI