2021年08月23日
【佐世保S】(小倉)クーファウェヌスが外から差し切り4勝目
小倉11Rの佐世保ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1200m)は3番人気クーファウェヌス(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分7秒8(良)。クビ差の2着に4番人気ダノンシティ、さらに半馬身差の3着に10番人気サヴォワールエメが入った。
クーファウェヌスは栗東・武幸四郎厩舎の6歳牝馬で、父Frankel、母Eden"s Causeway(母の父Giant"s Causeway)。通算成績は22戦4勝。
レース後のコメント
1着 クーファウェヌス(武豊騎手)
「スムーズなレースが出来ました。小倉の1200mは得意です。良いレースが出来ました」
2着 ダノンシティ(岩田望来騎手)
「馬のリズムで運べましたし、外へも出せました。エンジンがかかりそうでかかりませんでしたが、最後の100mから50mでは伸びました。何とか2着に来られました。ゴールしてからは差しているくらいの勢いでしたし、昇級戦でこれだけの競馬が出来たので小倉は合うのかなと思います」
3着 サヴォワールエメ(西村淳也騎手)
「ゲートで失敗しました。しっかりゲートで出せていれば楽な競馬が出来たと思います。それでもナイーブになりがちな馬を厩舎が上手く調整してくれました」
5着 エレヴァート(鮫島克駿騎手)
「競馬の形はスタートを切ってから決めようと思っていました。好スタートを切れましたが、思っていたポジションよりは前になってしまいました。もう少し脚が溜められたら良かったです。3コーナー手前からは折り合いがしっかりついて、直線では良いところが開けました。自分の脚は使っていますが、長く良い脚を使うタイプではないので、外を回すのは考えていませんでした。欲を言えば前半は抑えたかったです」
2021/08/21(土) 17:02
ラジオNIKKEI