2021年08月16日

【UHB賞】(札幌)アヌラーダプラが大激戦のゴール前を制し人気に応える

札幌11RのUHB賞(3歳以上オープン・芝1200m)は1番人気アヌラーダプラ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒8(良)。ハナ差の2着に3番人気タイセイアベニール、さらに半馬身差の3着に16番人気カイザーメランジェが入った。

アヌラーダプラは美浦・萩原清厩舎の4歳牝馬で、父キングカメハメハ、母ポロンナルワ(母の父Rahy)。通算成績は9戦5勝。

レース後のコメント

1着 アヌラーダプラ(横山武史騎手)
「このクラスでも力は足りると以前から思っていました。今日は休み明けで状態も休む前の方が良い感じで、正直あまりいい条件とは言えませんでしたが、それでも勝ったのは力のある証拠です。次も楽しみです」

2着 タイセイアベニール(C.ルメール騎手)
「有力馬を見ながらのレースでしたが、エンジンの掛かりが遅く良い脚を使ったのは残り50mからでした。間に合いませんでした」

4着 ヒロイックアゲン(秋山稔樹騎手)
「枠順がよく良いポジションでレースが出来ました。じりじりした脚の馬なので、前が止まる展開が理想ですがそれでも今日は逃げた馬を捕まえてくれました。状態が良いので次も期待したいです」

5着 アスタールビー(古川吉洋騎手)
「この馬に良い形のレースになって直線でもよく伸びているのですが、決め手のある馬に負けたという感じです」


2021/08/15(日) 17:31
ラジオNIKKEI