2021年08月02日
【竜飛崎特別】(函館)ヴィーダが馬群の間を抜けて脚を伸ばし後続を2馬身半離す勝利
函館12Rの竜飛崎特別(3歳以上2勝クラス・ダート1700m)は2番人気ヴィーダ(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒0(良)。2馬身半差の2着に7番人気ラフリッグフェル、さらにアタマ差の3着に1番人気ロンドンデリーエアが入った。
ヴィーダは美浦・堀井雅広厩舎の6歳セン馬で、父ヨハネスブルグ、母アイーンベル(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は30戦6勝。
レース後のコメント
1着 ヴィーダ(勝浦正樹騎手)
「とにかく安定しています。雨が降ったことはプラス材料です。恵みの雨とは思っていましたが、それにしても力をつけました。行けなくても競馬はできますし、競馬が上手でした。言うことなしです」
2着 ラフリッグフェル(藤岡佑介騎手)
「揉まれる形にはなりましたが、体調の良さも相まって、しっかり我慢して走ることが出来ました。馬自身は終いもよく伸びています。良い内容でしたが、勝ち馬に上手く乗られた印象です」
3着 ロンドンデリーエア(C.ルメール騎手)
「仕方ないですね。道中は良い感じでした。精一杯走ってくれたのですが...」
4着 インナーアリュール(山田敬士騎手)
「馬は絞れて素軽くなっていましたが、雨が降って馬場が前残りになりました。それでも終い、あの位置から脚を使えていましたからね。悔しいところです」
2021/08/01(日) 17:55
ラジオNIKKEI