2021年07月12日
【阿武隈S】(福島)エフェクトオンが最内から突き抜ける
福島11Rの阿武隈ステークス(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は5番人気エフェクトオン(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分1秒2(稍重)。3/4馬身差の2着に12番人気エターナルヴィテス、さらに半馬身差の3着に6番人気ベレヌスが入った。
エフェクトオンは美浦・久保田貴士厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母オヴァンボクイーン(母の父Kalatos)。通算成績は17戦4勝。
レース後のコメント
1着 エフェクトオン(田辺裕信騎手)
「今回は久々の2000mでしたし、自分のペースで走って最後に脚を使うイメージで、道中はじっとしていました。縦長の展開でしたし、正直なところ届くと思っていませんでしたが、コーナーでのポジションの上がり方や反応が良かったです。ここ最近の中で良い脚を使ってくれました」
(久保田貴士調教師)
「2000mに対応してくれて、長く良い脚を使ってくれました。ジョッキーもうまく乗ってくれました。今後は新潟記念を視野に入れて調整していきたいです」
2着 エターナルヴィテス(田中勝春騎手)
「馬が良くなっています。今日は落ち着いてスムーズで、久々にこの馬の競馬ができました。惜しかったですがよく頑張りました」
2021/07/10(土) 17:05
ラジオNIKKEI