2021年07月12日

【猪苗代特別】(福島)ワールドスケールが直線で後続を突き放す

福島9Rの猪苗代特別(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は1番人気ワールドスケール(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分0秒8(稍重)。3馬身半差の2着に4番人気ハギノアレス、さらに2馬身半差の3着に2番人気カリンカが入った。

ワールドスケールは栗東・野中賢二厩舎の4歳牡馬で、父ワールドエース、母アモーレヴォレ(母の父アグネスデジタル)。通算成績は11戦3勝。

レース後のコメント
1着 ワールドスケール(戸崎圭太騎手)
「道中リズム良く行くことができて、自分から動いていって、最後もしっかりと走ってくれました」

2着 ハギノアレス(武藤雅騎手)
「1年の休み明けでしたが、調教の本数もしっかりとこなしていて、状態に問題はありませんでした。レースにもしっかりと対応してくれました」

3着 カリンカ(田辺裕信騎手)
「小回りコースだと、持ち味が生かしにくいかもしれません。スッと上がれるタイプではないので、勝負どころで置かれる感じになりましたが、最後はよく差を詰めています」


2021/07/10(土) 15:30
ラジオNIKEEI