2021年04月05日
2021桜花賞−スマイルカナなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は桜花賞が行われます。舞台は阪神芝1600m、牝馬クラシック戦線の開幕戦に楽しみなメンバーが揃いました。
・コラム目次
【1】2021桜花賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2021桜花賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2021桜花賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2021桜花賞での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2021桜花賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の阪神馬場想定から。
【現時点での週末阪神馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の阪神はギリギリ天候が持つ予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ソングライン→良/水少【2・0・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ソングラインは良/水少【2・0・0・0】と負け知らず。パンパンの良馬場が想定される日曜阪神は絶好の条件と言えるでしょう。
続いて、週末の阪神気候想定から注目馬をピックアップします。
・メイケイエール→気候/暖【1・0・0・0】
現時点での週末阪神の最高気温は20℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。メイケイエールが馬券圏外に敗れたレースは気候/寒に限定。気温上昇局面は歓迎のクチです。
【2】2021桜花賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の桜花賞人気馬別成績】
・1番人気馬【1・3・1・5】
・2番人気馬【5・3・0・2】
・3番人気馬【1・1・3・5】
・4番人気馬【0・1・1・8】
・5番人気馬【1・0・1・8】
・6番人気馬【0・0・1・9】
・7番人気〜【2・2・3・111】
過去10年における1番人気馬の連対率は40%。信頼度は決して高いとは言えません。
その他人気馬に目を向けると、2番人気馬が連対率80%と好成績。1番人気以上に高い信頼度がある点に注目です。
★桜花賞は2番人気馬に要注意!
【3】2021桜花賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2013年→アユサン、プリンセスジャック
・2015年→クルミナル、コンテッサトゥーレ
・2016年→アットザシーサイド
・2017年→レーヌミノル
・2019年→シゲルピンクダイヤ
・2020年→スマイルカナ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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