2021年02月02日
2021東京新聞杯−シャドウディーヴァなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は東京新聞杯が行われます。舞台は東京芝1600m、のちのG1馬を多数輩出する出世レースです。
・コラム目次
【1】2021東京新聞杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2021東京新聞杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2021東京新聞杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2021東京新聞杯での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2021東京新聞杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の東京馬場想定から。
【現時点での東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→涼(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末の東京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・トライン→良/水少【4・0・1・6】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。トラインは全4勝が良/水少という馬。週末想定されるパンパンの良馬場は歓迎のクチです。
続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・エントシャイデン→気候/涼【3・2・2・6】
現時点での週末東京の最高気温は74℃。競馬天気の気候分類「涼」に該当するものです。エントシャイデンが挙げた全5勝中3勝が気候/涼。気温が上がる見込みの週末東京は願ってもない条件と言えます。
【2】2021東京新聞杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の東京新聞杯人気馬別成績】
・1番人気馬【1・0・2・7】
・2番人気馬【1・0・2・7】
・3番人気馬【3・1・0・6】
・4番人気馬【1・1・2・6】
・5番人気馬【2・3・2・3】
・6番人気馬【0・3・0・7】
・7番人気〜【2・2・2・83】
過去10年、1番人気馬の連対率は10%。信頼度は極めて低いと言えるでしょう。
その他人気馬では、5番人気馬が複勝率70%と健闘。このゾーンに入った馬には注意が必要です。
★東京新聞杯は5番人気馬に妙味!
【3】2021東京新聞杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2011年→キングストリート
・2012年→ガルボ、ヒットジャポット
・2014年→ホエールキャプチャ
・2015年→アルフレード
・2016年→エキストラエンド、マイネルアウラート
・2019年→レッドオルガ
・2020年→シャドウディーヴァ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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