2021年01月12日
2021日経新春杯−エーティーラッセンなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はハンデ重賞・日経新春杯が行われます。舞台は中京芝2200m、今年は中京を舞台に行われます。
・コラム目次
【1】2021日経新春杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2021日経新春杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2021日経新春杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2021日経新春杯での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2021日経新春杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の中京馬場想定から。
【現時点での週末中京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末の中京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ミスディレクション→良/水少【5・0・1・13】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ミスディレクションが芝で挙げた5勝はすべて良/水少。パンパンの良馬場が向くタイプで、週末に想定される馬場コンディションは願ってもないものでしょう。
続いて、週末の中京気候想定から注目馬をピックアップします。
・バレリオ→気候/寒【2・0・0・1】
現時点での週末中京の最高気温は7℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。バレリオは気候/寒【2・0・0・1】と好走が目立つ馬。勝利のなかには冬の中京芝も含まれており、開催替わりが吉と出る可能性は十分です。
【2】2021日経新春杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の日経新春杯人気馬別成績】
・1番人気馬【4・3・1・2】
・2番人気馬【4・1・0・5】
・3番人気馬【0・2・1・7】
・4番人気馬【0・1・4・5】
・5番人気馬【0・2・0・8】
・6番人気馬【1・0・0・9】
・7番人気〜【1・1・4・77】
1〜2番人気が8勝も、ヒモには6人気以下が多数。人気馬×穴馬の組み合わせに妙味を感じます。
★日経新春杯は人気馬×穴馬の組み合わせに妙味!
【3】2021日経新春杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2012年→マカニビスティー
・2013年→カポーティスター
・2015年→アドマイヤデウス、フーラブライド、アドマイヤフライト
・2018年→ガンコ
・2020年→エーティーラッセン
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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