2020年12月15日

2020朝日杯フューチュリティS−グランレイなど、過去6年の激走馬に共通する特徴とは?

今週は2歳G1・朝日杯フューチュリティSが行われます。舞台は阪神芝1600m、2014年を境に舞台は阪神芝1600mへと変更されました。

・コラム目次
【1】2020朝日杯フューチュリティSを過去6年の人気馬データから徹底分析!
【2】2020朝日杯フューチュリティSを過去6年の激走馬データから徹底分析!
【3】2020朝日杯フューチュリティSでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2020朝日杯フューチュリティSを過去6年の人気馬データから徹底分析!

まずは過去6年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去6年の朝日杯フューチュリティS人気馬別成績】
・1番人気馬【3・1・1・1】
・2番人気馬【2・1・1・2】
・3番人気馬【0・1・1・4】
・4番人気馬【0・0・0・6】
・5番人気馬【0・0・0・6】
・6番人気馬【1・0・0・5】
・7番人気〜【0・3・3・57】

過去6年、1番人気馬の馬券内率は83.3%。阪神芝1600mに施行条件変更後は一度しか馬券圏外ありません。

その他人気馬に目を向けると、9番人気以下が5度の激走。人気馬好走の影で波乱を呼ぶこのゾーンに入った馬には警戒が必要でしょう。

★朝日杯フューチュリティSは1番人気の信頼度が高い!


【2】2020朝日杯フューチュリティSを過去6年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去6年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2011年→レオアクティブ
・2012年→ロゴタイプ
・2013年→ショウナンアチーヴ
・2014年→アルマワイオリ
・2015年→シャドウアプローチ
・2016年→サトノアレス、モンドキャンノ、ボンセルヴィーソ
・2018年→クリノガウディー
・2019年→グランレイ

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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