2020年12月01日
2020チャンピオンズカップ−血統に偏りあり。過去6年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はチャンピオンズカップが行われます。舞台は中京ダート1800m、好メンバーが揃う楽しみな一戦です。
・コラム目次
【1】2020チャンピオンズカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020チャンピオンズカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020チャンピオンズカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020チャンピオンズカップでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2020チャンピオンズカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の中京馬場想定から。
【現時点での週末中京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→涼(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末中京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・カフェファラオ→良/水少【3・0・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。カフェファラオは良/水少【3・0・0・0】と負け知らず。週末中京で想定される馬場は絶好の追い風と言えるでしょう。
続いて、週末の中京気候想定から注目馬をピックアップします。
・クリンチャー→気候/涼【0・1・2・2】
現時点での週末中京の最高気温は15℃。競馬天気の気候分類「涼」に該当するものです。クリンチャーは12〜2月の冬競馬で【3・1・0・2】と安定。10→11月の気温下降局面でパフォーマンス上昇の前走内容から、G1でも通用の可能性を秘めます。
【2】2020チャンピオンズカップを過去6年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去6年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去6年のチャンピオンズカップ人気馬別成績】
・1番人気馬【1・3・0・2】
・2番人気馬【2・0・0・4】
・3番人気馬【0・1・3・2】
・4番人気馬【0・0・0・6】
・5番人気馬【0・0・1・5】
・6番人気馬【1・0・0・5】
・7番人気〜【2・2・2・51】
過去10年、1番人気馬の連対率は3回。2016年以降は毎年連対をはたしています。
その他人気馬に目を向けると、7番人気以下に支持された馬が昨年を除き毎年馬券圏内。穴馬発掘に妙味あるレースと言えるでしょう。
★チャンピオンズカップは7番人気以下の激走に注意!
【3】2020チャンピオンズカップを過去6年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去6年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2014年→ナムラビクター
・2015年→サンビスタ
・2016年→サウンドトゥルー、アスカノロマン
・2017年→ゴールドドリーム、コパノリッキー
・2018年→ウェスタールンド
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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