2020年10月13日
2020秋華賞−シゲルピンクダイヤなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は秋華賞が行われます。舞台は京都芝2000m、今年はデアリングタクトの牝馬三冠がかかる一戦です。
・コラム目次
【1】2020秋華賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020秋華賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020秋華賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020秋華賞での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2020秋華賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の京都馬場想定から。
【現時点での週末京都馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の京都は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ソフトフルート→良/水少【2・0・1・1】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。ソフトフルートは良/水多〜不良【1・0・1・3】に対し、良/水少【2・0・1・1】。乾いた馬場への適性が高く、週末に想定される気候は願ってもないものでしょう。
続いて、週末の京都気候想定から注目馬をピックアップします。
・クラヴェル→気候/暖【1・1・0・0】
現時点での週末京都の最高気温は21℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。クラヴェルは気候/暖【1・1・0・0】連対率100%。馬券圏外は気候/寒に限定されており、秋の気候/暖・京都で勝ち上がった点も魅力です。
【2】2020秋華賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の秋華賞人気馬別成績】
・1番人気馬【4・1・1・4】
・2番人気馬【1・3・1・5】
・3番人気馬【4・0・1・5】
・4番人気馬【1・2・1・6】
・5番人気馬【0・2・1・7】
・6番人気馬【0・1・1・8】
・7番人気〜【0・1・4・112】
過去10年、1番人気馬の連対率は50%。連対を確保した5頭はすべてG1馬でした。
その他人気馬に目を向けると、2〜4番人気馬が6勝。過去10年の勝ち馬は1〜4番人気馬に限定されており、ヒモ穴狙いに妙味があるレース傾向がデータから窺えます。
★秋華賞は1〜4番人気馬が優勢!
【3】2020秋華賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2010年→アニメイトバイオ
・2011年→キョウワジャンヌ
・2012年→アロマティコ
・2013年→リラコサージュ
・2015年→マキシマムドパリ
・2016年→カイザーバル
・2019年→シゲルピンクダイヤ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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