2020年05月11日
2020ヴィクトリアマイル−リピーターの好走目立つG1。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はヴィクトリアマイルが行われます。舞台は東京芝1600m、アーモンドアイ参戦で注目度の高い一戦となりそうです。
・コラム目次
【1】2020ヴィクトリアマイルを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020ヴィクトリアマイルを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020ヴィクトリアマイルを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020ヴィクトリアマイルでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2020ヴィクトリアマイルを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の東京馬場想定から。
【現時点での週末東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の東京は土曜日に雨予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。
・シャドウディーヴァ→良/水多〜稍重【2・1・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。シャドウディーヴァは良/水多〜稍重【2・1・0・0】連対率100%。多少水分を含んだ馬場が合うタイプで、日曜東京は絶好の条件と言えます。
続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・ノームコア→気候/暑【3・0・1・0】
現時点での週末東京の最高気温は26℃。競馬天気の気候分類「暑」に該当するものです。ノームコアは昨年のこのレース勝ち馬。リピーター属性の強いレースでもあり、気候適性を武器に一変があっても驚けません。
【2】2020ヴィクトリアマイルを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のヴィクトリアマイル人気馬別成績】
・1番人気馬【2・3・0・5】
・2番人気馬【1・0・1・8】
・3番人気馬【0・1・2・7】
・4番人気馬【1・1・0・8】
・5番人気馬【2・0・1・7】
・6番人気馬【1・0・1・8】
・7番人気〜【3・5・5・105】
過去10年、1番人気馬の連対率は50%。勝利を飾ったのは2013年ヴィルシーナまでさかのぼります。
その他人気馬に目を向けると、2012年以降は7番人気以下の馬が毎年馬券圏内を確保。人気薄を狙いたくなるレースと言えるでしょう。
★ヴィクトリアマイルは人気薄激走に妙味あり!
【3】2020ヴィクトリアマイルを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2010年→ヒカルアマランサス、ニシノブルームーン
・2012年→ドナウブルー
・2013年→ホエールキャプチャ
・2014年→ヴィルシーナ、ストレイトガール
・2015年→ケイアイエレガント、ミナレット
・2016年→ストレイトガール
・2017年→アドマイヤリード、デンコウアンジュ、ジュールポレール
・2018年→ジュールポレール、レッドアヴァンセ
・2019年→クロコスミア
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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