2020年04月27日
2020天皇賞・春−グローリーヴェイズなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は天皇賞・春が行われます。舞台は京都芝3200m、令和最初の春の盾はいったいどの馬が手にするのでしょうか。
・コラム目次
【1】2020天皇賞・春を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020天皇賞・春を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020天皇賞・春を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020天皇賞・春での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2020天皇賞・春を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の京都馬場想定から。
【現時点での週末京都馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の京都は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・フィエールマン→良/水少【3・2・1・1】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。フィエールマンの国内における2走は洋芝に冬の中山。負荷の軽い馬場とは言い難いものでした。ダメージの少ない馬場想定の日曜京都はピッタリの条件です。
続いて、週末の京都気候想定から注目馬をピックアップします。
・トーセンカンビーナ→気候/暑【1・0・0・0】
現時点での週末京都の最高気温は26℃。競馬天気の気候分類「暑」に該当するものです。トーセンカンビーナは気候/寒〜涼【1−1−1−3】に対し、気候/暖以上では【3−3−0−1】。2戦2勝の京都芝外回り適性も含め、軽視は禁物です。
【2】2020天皇賞・春を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の天皇賞・春人気馬別成績】
・1番人気馬【2・1・0・7】
・2番人気馬【5・0・2・3】
・3番人気馬【0・4・1・5】
・4番人気馬【1・2・1・6】
・5番人気馬【0・0・1・9】
・6番人気馬【0・1・1・8】
・7番人気〜【2・2・4・104】
過去10年、1番人気馬の連対率は30%。信頼度には疑問が残ります。
その他人気馬に目を向けると、2番人気馬が5勝。馬番ふた桁番を引いたときは複勝率100%と、枠順次第でさらに評価を上げたくなるゾーンです。
★天皇賞・春は2番人気の外枠馬に妙味あり!
【3】2020天皇賞・春を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2010年→メイショウドンタク
・2011年→ヒルノダムール
・2012年→ビートブラック
・2013年→レッドカドー
・2014年→ホッコーブレーヴ
・2015年→フェイムゲーム、カレンミロティック
・2016年→カレンミロティック
・2019年→グローリーヴェイズ、パフォーマプロミス
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
続きは競馬天気無料コラム会員へのご登録でお読みいただけます。ご登録済みの方はこちらからログインをお願いいたします。
続きを読む