2019年09月01日

2019セントウルS−サマースプリントシリーズ最終戦。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週はセントウルSが行われます。舞台は阪神芝1200m、サマースプリントシリーズ最終戦として施行されるレースです。

・コラム目次
【1】2019セントウルSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2019セントウルSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2019セントウルSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2019セントウルSでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2019セントウルSを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の阪神馬場想定から。

【現時点での週末阪神馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で今週末の阪神は不安定な予報も、天候はギリギリ持つ見込み。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・イベリス→良/水少【3・0・0・0】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。イベリスは良/水少【3・0・0・0】と負け知らず。パンパンの良馬場なら軽視は禁物です。


続いて、週末の阪神気候想定から注目馬をピックアップします。

・ラブカンプー→気候/暑【0・3・0・1】

現時点での週末阪神の最高気温は29℃。競馬天気の気候分類「暑」に該当するものです。ラブカンプーは気候/暑【0・3・0・1】。不振が続く近走ですが、昨年2着馬の底力に期待したいところです。


【2】2019セントウルSを過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のセントウルS人気馬別成績】
・1番人気馬【3・5・1・1】
・2番人気馬【2・3・1・4】
・3番人気馬【0・0・1・9】
・4番人気馬【2・0・1・7】
・5番人気馬【1・1・2・6】
・6番人気馬【1・1・0・8】
・7番人気〜【1・0・4・82】

過去10年、1番人気馬の連対率は80%。複勝率は90%と、抜群の信頼度を誇ります。

その他人気馬に目を向けると、4番人気以下が5勝と健闘。人気薄のアタマ妙味のあるレース傾向が窺えます。

★セントウルSは人気薄のアタマ妙味のあるレース!


【3】2019セントウルSを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2009年→コスモベル
・2012年→エピセアローム、アンシェルブルー
・2015年→アクティブミノル
・2016年→ラヴァーズポイント
・2017年→ラインミーティア
・2018年→グレイトチャーター

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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