2019年08月05日
2019関屋記念−今週は馬場コンディションが鍵。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は関屋記念が行われます。舞台は新潟芝1600m、サマーマイルシリーズ2戦目に組み込まれているレースです。
・コラム目次
【1】2019関屋記念を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2019関屋記念を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2019関屋記念を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2019関屋記念での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2019関屋記念を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の新潟馬場想定から。
【現時点での週末新潟馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→酷暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の新潟は不安定な天候予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。
・オールフォーラヴ→良/水多〜稍重【2・0・0・1】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。オールフォーラヴは良/水少【2・1・0・4】に対し、良/水多〜稍重【2・0・0・1】。多少渋った馬場は歓迎のクチで、週末想定される馬場は願ってもないものでしょう。
続いて、週末の新潟気候想定から注目馬をピックアップします。
・サラキア→気候/酷暑【1・0・0・0】
現時点での週末新潟の最高気温は32℃。競馬天気の気候分類「酷暑」に該当するものです。サラキアは気候/酷暑で1戦1勝、その1勝もレコード勝ちと高い適性。夏の気候が合うタイプで、軽視は禁物でしょう。
【2】2019関屋記念を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の関屋記念人気馬別成績】
・1番人気馬【2・3・1・4】
・2番人気馬【2・2・0・6】
・3番人気馬【1・0・3・6】
・4番人気馬【3・1・0・6】
・5番人気馬【0・2・1・7】
・6番人気馬【1・1・1・7】
・7番人気〜【1・1・4・95】
過去10年、1番人気馬の連対率は50%。2勝はいずれも牝馬が挙げたものです。
その他人気馬に目を向けると、3〜6番人気馬が5勝2着4回と健闘。このゾーンに入った馬には連対圏突入の候補として注意が必要でしょう。
★関屋記念は3〜6番人気馬に妙味!
【3】2019関屋記念を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2009年→マイネルスケルツィ
・2010年→レッツゴーキリシマ、リザーブカード
・2012年→スピリタス
・2014年→サトノギャラント
・2015年→マジェスティハーツ、ヤングマンパワー
・2016年→ダノンリバティ
・2017年→マルターズアポジー
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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